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バンコク輸入代行日記

ご訪問ありがとうございます!輸入代行業を営むカウボーイ店長のタイでの日常、お薬について、その他もろもろの日記です。

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花粉症との付き合い方(その3)

こんにちは。


本日も、昨日に続いて、花粉症との付き合い方シリーズをお送り致します。



本日は、、その3ですね!



以外にしっかり連載しています。



さて、前回までのおさらいですが、花粉症がどういうものなのかという所と、
花粉症対策の具体的な方法についてご紹介してきましたね。


その2では、友人が以前使用していた対策薬について触れましたが、
現在使用している薬については触れてませんでした。


という事で、今回は現在友人が長期にわたり利用している対策薬について、
詳しくご紹介すると共に、対策薬についての知識もご紹介していきます。



それでは早速、前回少しだけご紹介している抗ヒスタミン薬ですが、
市販されている抗ヒスタミン薬の多くは、前回書いたように副作用が強いです。



副作用としては、強い眠気・口鼻の渇きが主なものだと思います。



そういうわけで、花粉症の症状とのトレードオフとして服用すると思ったほうが良いでしょう。
特に、仕事をする時の効率UPにはあまり貢献しないと思ったほうがよいです。



とにかく、くしゃみと鼻水のせいで眠れないとか、

電車で鼻水が垂れて恥ずかしいとか、そういう人には良いと思います。



私自身、長年市販薬でなんとか乗り越えてきました。



鼻水が出続けるよりかはまだ「まし」だと思ったので服用を続けていましたが、
やはり仕事の効率が下がるのが気になっておりました。



仕事がデスクワーク中心なので、毎日眠気との戦いでした。


が、しかし、

3年前から私の状況が劇的に変わりました。


これは私の病院嫌いが祟り、情報が入ってこなかったのですが、
近年になって第2世代の抗ヒスタミン薬というのが主流になってきていたのです。


3年前に気づいたのですが、
ここまで書いてきた市販の花粉症の薬は第1世代と呼ばれている、抗ヒスタミン薬だったのです。


友人はこれをずっと服用しており、第二世代の存在に気づいていなかったのです。



そして、3年前に存在を知った、この第2世代の抗ヒスタミン薬のすごい所は、
副作用がかなり軽減されている事です。



友人の場合、会社でその情報を教えてもらったのですが、
試しに服用してみたらその違いに驚きました。


ほんの少しの眠気はあるものの、それ以外はほぼ日常と違いが感じられなかったそうです。



もちろん人によって副作用の出かたは違うでしょうが、
おそらく第2世代の抗ヒスタミン薬を使ってしまったら第1世代には戻れないでしょう。


私の友人は、会社の人に勧められて知った、第2世代の抗ヒスタミン薬として

「ジルテック」という薬を服用しています。



友人はこの薬が合うといっており、もう何年かこの薬で花粉症の時期を乗り越えておりますが、
もちろん、

ジルテック以外にも第2世代の抗ヒスタミン薬はありますので、自分に合うものを購入すればよいと思います。


私の友人曰く、(といっても医者ではないので詳しくは医者に聞いてもらう必要がありますが)
ジルテックの特徴は前の日の寝る直前に飲むと、次の日1日持つということです。


私の友人がジルテックを気に入って、服用している理由はこの部分にあります。


第2世代の抗ヒスタミン薬といえども多少の眠気は存在するのですが、
寝る直前に飲むことで多少睡眠導入的に使いつつ花粉症の症状もなく快適に眠れるのと、
次の日はそれほど眠気を感じることなく快適に1日を過ごせるそうです。


もしかして花粉症が治ったんじゃないかと錯覚するほどです。


でも飲まないと大変なことになるわけですが。


そんな、いいところばかりが目立つ第2世代の抗ヒスタミン薬ですが、

ひとつ問題があります。


それは、

第2世代の抗ヒスタミン薬はそのほとんどが薬局などで市販されていないことです。


その理由は、第2世代の抗ヒスタミン薬はそのほとんどが指定医薬品とされているためです。


指定医薬品とは要するに処方箋が必要な薬と考えればよいでしょう。


第2世代の抗ヒスタミン薬で市販されているものもあるのですが、
第2世代と分類されているにもかかわらず眠気が強い成分であったり薬効が弱いものしかないようなのです。


従って第2世代の抗ヒスタミン薬を手に入れようと思うと、病院に行くしかありません。


しかし病院に行ってもどの薬を出すかは医者しだいですから、
自分が欲しいと思う薬が処方されるかわかりません。



また、たいていの病院は2週間分ぐらいしか薬を渡してくれないので、
しょっちゅう病院に行かなければならない上に、薬だけ欲しいのに毎回診察料まで取られるのです。



非常に時間とお金がかかります。特にこの時期は耳鼻咽頭科は混むのでなおさらです。


上記のように、第二世代の副作用の比較的少ないものについては、
入手が困難だという問題がありますが、友人は、3年前からこの
「ジルテック」で花粉症の時期を乗り越えるようになりました。


おかげで以前ほど花粉症の時期をつらいとは思わなくなりました。

鼻水・くしゃみはもちろん目のかゆみともほぼ無縁の生活が送れています。




挙げるとすればごくわずかな眠気と多少目ヤニができやすいぐらいでしょうか。
そのぐらいであれば我慢できています。(なんで目ヤニができるのかはよくわかりませんが、何かそれが問題になることは全くないです)



激しい運動をした場合は症状が出たりすることもありますが、
基本的におとなしくしていればかなり快適に過ごすことができます。


しかし、それも第2世代の抗ヒスタミン薬があってこそ。

これが、もっと簡単に手に入れば良いのに、、、


と、友人は考えました。


そして、ついに、第二世代の花粉用薬について比較的簡単に入手出来る方法を発見したのです!


そのへんについて、次回は詳しく書いていきます。


今回(その3)はここまで。


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