バンコク輸入代行日記

ご訪問ありがとうございます!輸入代行業を営むカウボーイ店長のタイでの日常、お薬について、その他もろもろの日記です。

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髪が生えるまでに、いくら払いますか?

こんにちは。


今日は日曜日ですね。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。


日本は台風が近づいているそうですが、雨は降っているのでしょうか。



さて、
本日は、前回に引き続き、AGA(男性脱毛症)に対してのブログを書いていきます。




前回は、治療薬の特徴を、二つの成分を比較しながらお伝えしましたが、
今回は、AGA(男性脱毛症)の治療費について調べてみました!




これから治療を始めようと思っている方は、特に、ご参考にしていただけたら幸いです。
いざ、治療を使用となると、気になるのはやはり費用と効果かと思いますので。




効果の方は個人差があるので、『必ず生えます!』とは言えないのですが、
前回の記事でも書いた通り、部位と、症状に関して言えば、
効果が現れやすいものとそうでないものがあるので、それについてはご理解頂けると幸いです。


前回の記事はこちらから飛べます。


そして、今回ご紹介する費用についてですが、
もちろん治療法によって費用が異なってくるので、




”病院で治療を受けた場合”と、”ご自身で薬を購入して服用した場合”




を比較する事で、費用のご紹介をしていきます。




さて、それでは、早速今回のテーマでる、費用の比較を見ていきましょう。




まずは、”病院で治療を受けた場合”を見てみましょう。




この機会に、私も詳しくネットで料金について調べてみたのですが、
”AGA_治療費”という、まさに検索されそうなワードで検索をかけた所、
案の定たくさんの関係病院やら、輸入代行業者のサイトが出てきました。




という事で、もっともアクセスがある(お客様がついている)検索上位10位以内のサイトを、
全て閲覧して平均を調べたのですが、結果は下記の通りでした。




現在日本のAGA治療費の相場は、月に1万円~3万円です。



途中、最安で8000円というのを見かけましたが、
平均として、2万円、もしくは、15000円という表示が多かったので、
今回は少ない方を取って、月15000円という価格を使用して比較を行ってみます。




更に、月の費用と同時に大切なのが、治療期間です。




AGA(男性脱毛症)の治療において、効果が出るまでには通常、少なくとも半年の治療が推奨されている事から、
今回は半年を第一ピリオドとし、第二ピリオドを1年後、第三ピリオドを2年後と設定して、
3つの期間においてそれぞれどれ程の治療費の差が現れるのか、計算をしていきたいと思います。




ここからは、単純計算になります。算数です。




”病院で治療を受けた場合”、



第一ピリオド、すなわち、効果が洗われるまでに支払うであろう費用というのは、
15000円×6ヶ月で、90000円になります。




続いて、効果が現れてから半年、
第二ピリオドでは、180000円の支払いになります。




更に、第二ピリオドを過ぎた後にもう1年の治療を継続するとなると、
合計費用は、360000円になります。




これが、今日本でAGAの治療を受けた際に、病院に支払う事になるであろう費用です。




ここでは、計算に入れておりませんが、当然通院の場合は、通院費用や時間を考慮すると、
更なる出費をしている計算になるでしょう。




では、続いて薬の服用について見てみましょう。




これは、せっかくなので、弊社輸入代行のカウボーイサイト で、
AGA(男性脱毛症)の代表薬であり、日本でも厚労省から認可が降りている、
プロペシアを個人輸入して服用した時の値段でご紹介しましょう。


弊社、輸入代行のカウボーイでは、プロペシア3箱(84錠)を11850円で個人輸入できます。


という事は、
単純計算で、11850÷84錠で、1錠の値段は、141円です。
※端数は無視して140円として計算してみましょう。




まず140円×30日で、一ヶ月の治療費は、4200円。




第一ピリオドの半年では、治療費は、25200円となります。




続いて第二ピリオドですが、これは50400円




最後の第三ピリオド、2年の治療期間だと100800円です。




もう頭で計算出来るレベルですが、一応”病院で治療を受けた場合”と比較してみましょう!




第一ピリオド(半年後)での料金差は、90000円-25200円で、64800円。


第二ピリオドになると、180000円-50400円で、129600円の差が出ます。


最後に第三ピリオドだと、360000円-100800円なので、その差は、259200円の差です。




・・・・結構大きくないですか?




同じ36万を支払うと、個人輸入で治療を行う場合、3年半治療が続けられます。



更に、前述の通り、通院の費用や時間を考えると・・・・




という事です。




ご覧の皆様は聡明でしょうから、もう言わんとしている事はお分かりでしょう。




今回は、”費用について”という事だったので、
最後に何故このような現象が起こるかをご紹介した上で、次のブログの告知をして終わろうと思います。




この現象が起こるのは、下記2点の理由が大きいでしょう。




・このAGA(男性脱毛症)は保険適用外であること。
・病院に行くと、同じプロペシアを処方してもらうのに、診察料が加算される。




という事です。




最後に断っておきますが、あくまでも今回のブログでは、
単純に費用を比較したまでですので、
安心感や医師の知識等といった、治療費意外の価値については一切考慮しておりません。




もちろん、それらの価値にいくらをお支払いするかというのは個人によって違うでしょうから、
通院を選択する方がいれば、個人輸入を選択する方もいるというのが事実です。



ただ、治療費と、その他の価値を分けて考える事で、

ご自身が何にお金をいくら遣っているかを知る切っ掛けになれば嬉しいなと思っております。



以上、今回はこの辺にして、次回は、これまでの知識を踏まえた上で、私だったら、
どういう選択をするのかという事について、書いてみたいと思います。



以上、本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。






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