バンコク輸入代行日記

ご訪問ありがとうございます!輸入代行業を営むカウボーイ店長のタイでの日常、お薬について、その他もろもろの日記です。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

一生で一度も失敗しない避妊法とは。

こんにちは。




本日は女性の体を守る医薬品のご紹介です。




日本と欧米との性教育のレベルには、大きな差があると言われますが、

欧米各国で積極的に選ばれている避妊法について、本日はご紹介します。



上記の通り、日本とは異なり、欧米にて積極的に選ばれている避妊法といば、

ピルによる避妊法です。



ピルによる避妊法は、近代的避妊法とも呼ばれ、
一生の間で一度も失敗しないと言われる避妊法です。


先進国の多くは、近代的避妊法が6割から8割の普及率となっておりますが、
日本では近代的避妊法の普及率は数%に過ぎません。



このように、現状日本と欧米の間では、
非常に大きな避妊に対する意識の差があると言えるでしょう。




この違いが生じる原因については、下記のように様々な見方ができるでしょう。



・コンドームの選択が消極的であるという事。
・近代的避妊法は許可されているが、その選択肢が日本においては極端に少ない。
・コンドームと近代的避妊法のコストの差が大きい。
・副作用や、世間的に良くないという、偏見
・まともな避妊教育がされていない教育体制


このような理由から、
日本では、ピルによる避妊法(近代的避妊法)の普及率が伸び悩んでおります。


しかし、私としては、
世界各国で普及率が伸びている近代的避妊法を日本の女性達にも、
積極的に取り入れて欲しいと願うばかりです。


では次に、何故近代的避妊法が強い効果を発揮するかについて、ご説明致します。



ピルを飲んでいると妊娠しない理由として、大きく3つの理由があげられます。



1つ目は、排卵が起きません。


どういう事かというと、妊娠のメカニズムにも関係してくるのですが、
排卵前の体の中には、エストロゲンというホルモンが存在しており、
このホルモンが作用して排卵を起こします。



更に、排卵後又は、妊娠中の体内には、エストロゲンに加え、
プロゲステロンと呼ばれる黄体ホルモンが存在します。



体内に黄体ホルモンが存在しているこの状態だと、排卵は起こりません。

このメカニズムを利用し、主成分としてプロゲストーゲンという黄体ホルモン剤を含有し、
これを服用する事で、体内に黄体ホルモンを存在させ、

排卵を起こさせないようにしているのがピルという訳です。


2つ目は、子宮内膜が着床に適する状態にならない事です。


受精卵が着床するには、厚くて柔らかな子宮内膜が必要です。



通常、エストロゲンが子宮内膜を厚くして、プロゲステロンが柔らかい子宮内膜を作りますが、
ピルを服用していると、黄体ホルモンのプロゲストーゲンが作用し、着床に十分な厚さにならないのです。



これが2つ目の理由です。


3つ目の理由としては、子宮頚管粘膜が粘りけをもつことです。


精子は膣の奥にある子宮頚管を通って子宮に進入しますが、
黄体ホルモンのプロゲストーゲンの作用により、この通り口の粘膜が粘り気を増します。



すると精子が通過するのを妨げ、子宮に至るのを防ぐという訳です。



以上の理由から、ピルによる避妊法は、高い避妊効果を持つとされております。



以上のような特徴により、強い効果を発揮するピルですが、
世の中にはピルというだけで、たくさんの商品が存在しております。



ここでは、日本人の体に合った、ピルを幾つかご紹介してみましょう。

一般に人気があるのは、


・マーシロン
・Diane35



でしょうか。



理由としては、2つあるのではないかと考えます。

まず、比較的体格の小さいアジアの女性向けに創られており、日本人の体に合っているという事と、
多くの輸入代行ショップでも扱っているため、入手が比較的簡単だという事です。



商品詳細はこちらからご確認頂けます。
【http://www.import-cowboy.com/】


次に避妊効果を持つピルの使用方法について、ご紹介します。


通常ピルは、「月経の第1日目」から飲み始めます。


月経が始まった最初の日曜日から飲み始めるものもあるが、

基本的には指定された日から1日1錠飲み続けてください。



毎日1錠づつ忘れずに飲む工夫として、決まった時間に飲む週間をつけると良いとされております。


朝起きた時や、夜歯磨きの時でも良いので、

毎日決まった時間にやることと一緒にする事で飲み忘れを防止できます。



でももし、飲み忘れた際には、下記の事を覚えておいて下さい。

まず、飲み忘れが24時間以内だったら気付いた時点で1錠服用し、さらに予定時刻に1錠を服用して下さい。



そして、予定時間に「昨日飲み忘れた!」という事に気づいたら、その場で2錠を服用して下さい。


それ以上時間がたってしまった場合は、服用をやめ、次の月経を待って新しいシートで服用を初めてください。
※月経周期を崩したくない人は、そのまま服用し続けても良いですが、避妊効果はなくなるので、ご注意下さい。



次にピルの副作用についてご説明致します。



まず、ピルは薬なので、副作用がゼロという事は有りません。


もちろん多少の副作用がある事は、頭に入れておいて下さい。



具体的な副作用としては、飲み始めの2-3週間は、吐き気や頭痛、乳房の張り等が起こるかもしれません。



しかし、これらの症状は、飲み続けていくうちになくなっていきます。
※改善されない場合は、医師へ相談してください。



更に、以下にピルに関して、多くの方が疑問に思う点や、不安に思う点を記載します。



・避妊以外にも良い効果が、、、?



ピルには、卵巣癌や子宮癌を予防したり、月経痛が軽くなって周期が安定すること、
そのために貧血が改善する事というメリットがあります。

女性の体を守る働きもあるのです。


・長い間服用しても問題ない?



基本的に問題ないですが、飲み始めの際に、自分や家族に副作用を起こすような要因がないかを
診断してもらう事をおすすめします。これは問診で診断できます。



・将来ちゃんと子供を産める?



もちろん産めます。
そもそもピルは、望まない妊娠を防ぎ、産める体をキープするためのもので、
生まれたときに既にある、卵子を成熟させ、排卵するところの成分だけを、穏やかに休ませているのです。


以上、近代的な避妊法・ピルのご紹介でした。




スポンサーサイト

| 未分類 | 13:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://importcowboy.blog.fc2.com/tb.php/4-d26488ed

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。