バンコク輸入代行日記

ご訪問ありがとうございます!輸入代行業を営むカウボーイ店長のタイでの日常、お薬について、その他もろもろの日記です。

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花粉症との付き合い方(その2)

こんにちは。


週明けの午後、皆様はいかがおすごしでしょうか。


私はいつも通り、一人PCとにらめっこです笑



さて、本日は、昨日に引き続き、花粉症との付き合い方シリーズをお送り致します。


前回の記事でご紹介の通り、
今回は具体的な対処方法について触れていきます。


ここからは、私の友人の体験談を記載していく部分が多くなると思いますので、
皆さんもご自身の症状と重ねあわせながら記事をご覧下さいね。


早速見ていきますが、まずは花粉症対策の基本中の基本から。




そうです。




マスクです。




ですが・・・このマスク、個人的にどれだけ効果があるのか正直わかりにくい。



私の友人の場合、マスクをしたことで症状が出なかったことは一度もないそうです。


おそらく彼の場合は、許容量の限界値(症状が出るまでに必要な花粉の量)が低いのだと思います。



ちょっとの量を吸い込んだだけですぐ症状が出てしまいます。



症状が出てしまえばマスクをしていても鼻水は止まらないため、
常にマスクの中は鼻水でベトベト。

まぁ、鼻水が垂れてきても人に見られないという効果はありますね(笑)。


とはいえ、体内に入る花粉の量を減らすという意味では、
やはりマスクをしたほうが良いというのは、間違いないでしょう。


彼の場合はあまり効果がないようですが、一応マスクについてもう少し触れておきましょう。



マスクは現在かなりの種類が市販されていて、花粉除去率95%とか99%とか色々書いてあります。



花粉除去率の数値が何をもとにしたものなのかわかりませんが、一番重要なのは「形」だと思います。



当たり前の話ですが、いくらガーゼの部分の除去率が高くても隙間から入ってきたら意味がありません。



従ってマスクは顔にフィットするものがいいと思います。よく「3D」とか「立体」とか書いてあるやつですね。




それと呼吸のしやすさも重要です。

除去率が高いということはその分ガーゼ部分の密度も高いでしょうから、呼吸しにくいはずです。



また、鼻の穴や口にぴったりくっついてしまうタイプのものも呼吸しにくいです。



比較的、立体のものは口の前に空間ができるようになっており、呼吸が楽なものが多いと思います。

マスクをしていても、呼吸が苦しくて疲れたりマスクを外してしまったのでは本末転倒ですからね。


以上、マスクについての考察は、
マスクは症状そのものを抑える効果という意味ではあまり期待できない(人によるとは思いますが)ですが、
予防には必要でしょうから、自分の顔や症状に合ったものを見つけてつけるのが良いという事でしょう。




さてさて、マスクの話はこれくらいにして、
彼が15年以上花粉症と付き合う中でずっと続けている方法を記載します。




彼曰く、



”花粉症対策といえば、薬”だそうです。



彼自身、個人的に薬そのものはあまり好きではないそうですが、

(病院もよほどのことが無ければあまり行くことはないです)、



花粉症だけは薬に頼らざるを得ません。




そういうわけもあって彼は今や花粉症薬については結構詳しいです。




薬には副作用がつきものです。毒を持って毒を制すというのが薬の根本的な考え方です。


特に西洋医学の薬はその傾向が強いと思います。

かといって漢方なら大丈夫なのかといえば漢方薬にも副作用がないわけではありません。


生薬というと自然のものというイメージがあり、

なにか安全なものというイメージを持ちますが、それと副作用がないこととは必ずしも関係はありません。




この体にとってよくないものを摂取することで症状を緩和する、という考え方が、

友人はあまり好きではないようなのですが、花粉症に限って言えば、

薬を摂取したほうが副作用を考えても、はるかに症状が楽になるそうです。


たぶん、花粉症だけに限らずアレルギー症全般に言えることなのかもしれませんね。


先に、薬を服用した方が、副作用を考えても症状が楽になると言っておいて矛盾するようですが、

今から記載する、一般的に市販されている花粉症の薬については、その言語が必ずしも当てはまりません。



どういう事かというと、花粉症薬の中にも、副作用がひどいものが存在するという事です!




私が花粉症になったばかりの頃、常用していた薬が「ストナリニ」という薬でした。



今でも売っていますし、おそらくこれを読んでいる人の中にも使っている人がいるでしょう。



たいていの薬局に置いていると思います。



そして飲んでいる方はよくわかると思いますが、

ものすごい眠気と口や鼻の渇きを感じ、さらに頭がボーっとするそうです。



鼻水・くしゃみは完全に止まりますが、

副作用も強いため、やはり仕事などに集中することはほぼ不可能です。



寝る前に飲む分には睡眠薬代わりに使えるほどですが、口や鼻の渇きはどうしようもありません。



確かに宣伝通り「よく効く」のですが、効きすぎるのです。



口と鼻がカピカピになります。乾きすぎてヒリヒリするほどです。



今のストナリニは多少改善されているのかもしれませんが、

基本的な成分自体は以前と変わっていないようです。



今回はストナリニを槍玉に挙げましたが、実際には市販品のほとんどはストナリニと同じく、
「マレイン酸クロルフェニラミン」という成分が使われていることが多いです。



違う名前だったとしても同じような名前です。



これは抗ヒスタミン成分と呼ばれる種類の成分です。



この成分が、花粉症の症状を緩和し、症状を和らげる効果をしてくれているそうでなのです。



そして、この抗ヒスタミン成分を含む薬が、現在では世界中で数多く開発されており、
開発が進むにつれて、副作用も軽減されてきているそうなのです。


実は友人は、以前はこの「ストナリニ」という薬を服用しておりましたが、
今はこの抗ヒスタミン薬の最近開発されたものを服用し、花粉症の対策を行っているのです。


その副作用がどの程度なのか、実際に使っている薬や服用の方法について、
次回で書きたいと思います。




という事で、今日はここまでにします。


その2、おわり。

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